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2013.12.16 Monday

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2013.05.24 Friday

Short changed 〜契約は慎重に〜

 

ヨーロッパの多くの国内リーグは、すでに幕を締めましたが、あと3ヶ月で新しいシーズンが始まります。夏の間はそれぞれのクラブは選手の補充のため、シーズン終了から、8月31日の間に、移籍市場にて移籍を行います。これを「Summer Transfer Season」と言います。ヨーロッパでは1月にも選手の移籍期間はありますが、この期間以外は移籍を行うことができないため、チームが停滞していたり、なかなか結果が残せないチームは選手を確保をするため、この期間中に積極的に移籍を行います。

 中には、移籍期間の締め切りの直前(極端な場合は締め切りの数分前)に交渉を終結させ、契約を結ぶこともあります。本来であれば、チームに加入する前に移籍を行う選手をチームは徹底的に調べ、契約を結びますが、移籍期間のぎりぎりになれば、焦りすぎてミスも起こります。最近もドイツでそいうったハプニングが起こりました。

 ドイツのブンデスリーガに所属するハノーファー96は身長が高く、タフなミッドフィルダーを求め、ブラジル人の190センチの長身、フランサ選手と契約を結びました。しかし、契約後、監督はあることに気付いたのです。監督が求めいていた一番のところは長身、しかし、実際フランサの身長は、監督が思っていたよりも9センチも低い181センチだったのです。移籍させたいがために、焦って契約を結んだ結果のハプニングでした。契約は「しんちょう」にやらなければいけないですね。




2013.12.16 Monday

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