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2013.12.16 Monday

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2013.06.06 Thursday

Aussie Rules


 これはもう日本の誰もが耳にしたニュースだが、サッカー日本代表は4日、埼玉スタジアムで行われたオーストラリア戦で1―1で引き分け、来年のW杯ブラジル大会出場を決めた。これで日本はワールドカップ5大会連続5度目のW杯出場を決め、来年に向けて、全国の期待が高まってきた。これはもちろん、とてもめでたいことだが、私が今回読者の皆さんに注目してほしいのは、まだ来年のW杯の出場が決定できていない、オーストラリア代表の話だ。

2006年ドイツW杯の時に、32年ぶりにW杯出場できたオーストラリア代表は、2010年南アフリカW杯に相次ぎ、2大会連続出場を果たしたチームだが、現在日本と同じB組の3位で、残り2試合を勝たなければ、オーストラリアはこの予選ラウンドで大会から姿を消してしまうことになる。毎回W杯でオーストラリア代表チームの活躍を見てきたファンにとっては、この2試合はもっとも緊張が高ぶる試合である。

オーストラリア代表チームは、名古屋グランパスのジョシュア・ケネディ選手や、元エヴァートンのティム・ケーヒル選手等、世界で名の知れた強豪チームと思われているかもしれないが、実は現在世界ランキングは日本代表を大きく下回る47位。オーストラリアの黄金時代のピークとも言われた2006年ドイツW杯の時には、ジーコジャパンを破り、見事本大会グループ予選を突破した一つのチームだったが、それから7年が経て、現在のチームの問題は選手の平均年齢の高さと言われている。

しかし、日本戦でもっともインパクトがあったオーストラリアの選手と言えば、まだ21歳の若手、トミー・オアー選手。確かに彼が決めた1点はラッキーゴールに見えたが、彼は第二のハリーキュエル(オーストラリラのレジェンド!)と言えるほど高い身体能力を持っていると、地元では評価が高い。トミー・オアーを初め、オーストラリアは若い選手をどんどん起用し、残り2試合のヨルダン戦とイラク戦に勝利し、来年のブラジルでAUSSIESの活躍に期待したい。
2013.12.16 Monday

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